CONCEPT

あなたの色をカタチにする

あなたの色は伝わりやすいものになっていますか?
見た人の感情にスッと伝わるようなものになっていますか?

あなたの色を、わかりやすく、注目されやすくデザインすることは、
伝える側にとっても、見る側にとっても、大きなメリットを生み出します。
「目に見えないモノを、様々な色から吟味し、的確な色でカタチにする」
というのがCOLORSという名前の由来です。
COLORSは、あなたの色を、美しく、伝わりやすいカタチにいたします。

DESIGN?

デザインという解決法 Design is the solution

何を伝えたいですか? 何を見せたいですか?
何にお困りですか?
その課題、デザインの力で解決できるかもしれません
デザインはアートではなく解決法のひとつです

デザインが課題を解決する理由

たとえば駐車場の存在を表す「P」の看板は、まず「P」という記号が駐車場を表す一般的な共通理解になっていることが前提にあります。しかし「P」と書いてあるだけでは駐車場の存在は認識できても、どこにあるかまでは判別しにくいです。そこで多くの駐車場看板には方向を示す矢印の記号が付けてあります。「右」や「左」といった文字では、どちらから見た時の左右なのか迷う人も出てくるでしょうし、車を運転している最中の一瞬の判断では、左右を間違えて判断してしまう可能性も考えられます。矢印の記号はその課題を解決します。

デザインというものは、そういった極身近にありふれているものです。
理想の可視化(グラフィックデザイン)は、そういった目に見えない部分の情報を整理してゆく過程とそれに基づいた判断で、数ある選択肢の中から表現を決定することであり、アートのような感覚的で恣意的なものではありません(アートを否定しているわけではありません。当然、アート的表現が最適な場合は、その表現を選択します)。

グラフィックデザインで解決する経営課題とは?

それは常識を打ち破るような革新的な発想を指すのではなく、事業のコミュニケーション(情報伝達)上の課題を解決することであるとCOLORSでは考えています。事業や商品の持つ魅力を、より分かりやすく、より魅力的に、伝わりやすい形にデザインすることで、受け取った側の共感や理解をより多く獲得し、利益につなげるということです。

COLORSのデザイン制作は「見せたい人の心にきちんと届く」ことを心がけています。事業のターゲットと提供価値の設定を、綿密な打ち合わせと、様々な角度からの情報検証から導き出し、それを的確に伝えるための表現・伝達方法を検証し、最適な「色」を構築いたします。まずはお気軽にご相談ください。

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